モンゴル旅行の注意点と安全対策
【チップ】
一般的にチップの習慣はありませんが、高級な場所ではいくらか渡したほうがようでしょう。高級ホテルの宿泊費やレストランでの食事にはあらかじめサービス料が付加されています。
【飲み水】
飲料水は一度煮沸すること。売店など売られているツェベル・オス(ミネラルウォーター)を利用することをおススメします。
【治安やトラブル】
モンゴルの治安は、市場経済移行後、急速に治安が悪化しており、ひったくりや強盗、殺人などの凶悪事件が増加しています。ザハ(市場)やバスの中など人が多い場所ではスリの被害も多い。また近年、首都では自動車の数が一気に増えたのにともない、交通事故も多発しています。道路を横断する際は特に注意が必要です。そのほか、ふたがあいたままのマンホールがよくあるので、町歩きの際には足元に気を付けること。
【マナー・習慣と文化の違い】
タバコ、アルコールは18歳未満は禁止です。
【トイレ事情】
草原の旅では、大自然の中で用を足すことが少なくない。地方でも定住している家屋には掘っ立て小屋のトイレがあるが、遊牧民のゲルにはトイレがないのが普通です。
まず、どこへ行くときもトイレットペーパー(もちろん水溶性)を持参し、使用後のペーパーは飛ばずに土に返るように上から土をかぶせましょう。
